


美容整形という分野は、現実的に見て、「失敗」と「成功」の基準というものが曖昧です。
手術を担当したドクターからの視点、依頼人側からの視点、第3者からの視点があり、それぞれが、異なる意見になることもしばしば起きています。


主に、依頼者が過度な期待を抱いたために起きてしまう依頼者側にとっての失敗


ドクターと依頼者の美的感覚・センス・価値観の違いによる失敗

ドクターの手技ミス・手抜き手術・説明義務違反・契約不履行による失敗





整形手術の「失敗」は、手術前のカウンセリングである程度、予防できるものです。
カウンセリングの目的は、医師と依頼者の意思疎通です。依頼者がどのような不安や希望を抱いて手術に臨むのかを、医師は聞き出す必要があります。
また、依頼者が「このような希望を持っている」ということが分かり、その要望にそぐえない場合は、現状を説明する義務があります。
「多分なるでしょう・頑張ってみましょう」という無責任な答えをするドクターと時折、出会うことがありますが、このカウンセリングの段階で詳細に意思疎通・情報交換が十分に出来ていれば、失敗の可能性は低くなるはずです。
あなたのお悩みに対して適切なアドバイスが出来るドクターをお探しするのが美ネットワークの役目です。
自分の手術が本当に失敗だったのかを、確かめたい・・・・という方も多くいらっしゃいます。
そのような方は、ご自分1人で悩まずに、セカンドオピニオンという形で、信頼の置けるドクターにアドバイスして頂くことも大事です。

※弁護士法72条により、第3者が示談交渉の幇助を行うことは、違法になります。
美容整形手術は、誰しも、「美しくなる」「若くなる」ことを目的に臨みます。
ところが、日本の美容医療業界の現状は、ドクターによって、技術そのものに大変な差があります。
また、倫理性に欠けたドクターも少なくありません。
中には、不必要な手術を勧めてくる金儲け主義のドクターもいるわけです。
今までのことを総合的に判断すると、カウンセリングで十分な話し合いが出来ないドクターを、倫理的・良心的ドクターであると考えるのは難しいです。
術後、自分の手術は失敗だったのではないか、と思われる方に私共では出来るだけ、力になれるよう今後も努力していきます。

