美容整形で失敗下方へ

まずは、美容整形失敗のケースとその原因を理解することが大切




美容整形という分野は、現実的に見て、「失敗」「成功」の基準というものが曖昧です。

施術を担当したドクターからの視点、依頼人側からの視点、第3者からの視点があり、それぞれが、異なる意見になることもしばしば起きています。


ケース1:予想と仕上がりの相違による失敗

主に、依頼者が過度な期待を抱いたために起きてしまう依頼者側にとっての失敗

思ったより綺麗にならなかった
あのタレントさんみたいな顔になると思っていたのに
20才位の若返りを期待していたのに


ケース2:美意識の相違による失敗

ドクターと依頼者の美的感覚・センス・価値観の違いによる失敗

ドクターが決めたデザインだが、自分では似合わない気がする


ケース3:明らかな失敗

ドクターの手技ミス・手抜き手術・説明義務違反・契約不履行による失敗


明らかな失敗ってどんな事?


明らかなミスや違反による失敗について

明らかな失敗とは、ドクターの手技ミス・手抜き手術・説明義務違反・契約不履行によって生じた失敗のことです。

明らかな失敗の定義1

1.手技ミス・手抜き手術の定義
機能に異常が生じた場合
施術に必要のない部位までも傷つけてしまった場合
手技ミスにより、ある器官が致命的に損傷した場合

例)エラ削りをしたら、噛み合わせが変になった
   目頭切開をしたら、涙腺が傷付いたのか涙が止まらない
   左右非対称な仕上がり
明らかな失敗の定義2

2.説明義務違反・契約不履行の定義
施術におけるリスク説明が十分になされていない場合
インフォームドコンセントが適切に行われていない場合
事前に言っていた事柄が正しく行われない場合

例)あまり効果が望めないことの説明
   起こり得る合併症・後遺症の説明
   手術結果の展望の説明

失敗はカウンセリングで予防できるもの

カウンセリングが大切

整形手術の「失敗」は、手術前のカウンセリングである程度、予防できるものです。

カウンセリングの目的は、医師と依頼者の意思疎通です。依頼者がどのような不安や希望を抱いて手術に臨むのかを、医師は聞き出す必要があります。

また、依頼者が「このような希望を持っている」ということが分かり、その要望にそぐえない場合は、現状を説明する義務があります。

 「多分なるでしょう・頑張ってみましょう」という無責任な答えをするドクターと時折、出会うことがありますが、このカウンセリングの段階で詳細に意思疎通・情報交換が十分に出来ていれば、失敗の可能性は低くなるはずです。

つまり、「失敗」か「成功」かは…

「成功」するかは、カウンセリングで決まる!


自分の手術が本当に失敗だったのか?悩んでいる方に…

あなたのお悩みに対して適切なアドバイスが出来るドクターをお探しするのが美ネットワークの役目です。
自分の手術が本当に失敗だったのかを、確かめたい・・・・という方も多くいらっしゃいます。
そのような方は、ご自分1人で悩まずに、セカンドオピニオンという形で、信頼の置けるドクターにアドバイスして頂くことも大事です。

自分ひとりで悩まずに、こんな時は美ネットの無料相談へご相談ください。
※弁護士法72条により、第3者が示談交渉の幇助を行うことは、違法になります。


もう絶対失敗したくない方に!美ネットからのアドバイス

美容整形手術は、誰しも、「美しくなる」「若くなる」ことを目的に臨みます。
ところが、日本の美容医療業界の現状は、ドクターによって、技術そのものに大変な差があります。

また、倫理性に欠けたドクターも少なくないありません。
中には、不必要な手術を勧めてくる金儲け主義のドクターもいるわけです。
今までのことを総合的に判断すると、カウンセリングで十分な話し合いが出来ないドクターを、倫理的・良心的ドクターであると考えるのは難しいです。

術後、自分の手術は失敗だったのではないか、と思われる方に私共では出来るだけ、力になれるよう今後も努力していきます。


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