


「美しくやせたい」ということは女性にとって最大の願いです。
ダイエットで体重は減少したのに、バストから痩せてしまい、 肝心のお腹・お尻・太もも等の下半身は細くならないとお悩みの方が ほとんどです。
![]()
脂肪細胞の数は成人するまでに決まり、その後は増えることも減少することもありません。
では、なぜ太ったり、痩せたりするのか?
脂肪細胞は風船のように大きくなったり小さくなったりして、自由に大きさを変化させます。その為、太ったり、痩せたりするのです。

従来の脂肪除去方法としては「吸引」がメインであり、外科手術の形で行ないますので、術後のキズ、腫れは避けられるものではありませんでした。
しかし!そんなリスクを軽減してくれる新たな除去方法が誕生しました。
なんと超音波と高周波で脂肪を除去できるのです。
![]()
腹部の脂肪や臀部など、部分的に脂肪が気になる方で、「脂肪吸引までは考えていない」
「時間がない」「既往歴があり、手術を受けられない」と言った場合にオススメなのが脂肪溶解注射です。



脂肪に対してのお悩みを分類すると、「大きく見せたい」という物と、「加齢から来る脂肪元の改善」に分かれます。
ですがご本にのお悩みと美の観点・全体バランスから考える改善ポイントに、ギャップが生まれる事があります。
ですので、当サイトでは専門家に相談し総合的な判断をされることをおすすめしています。




カウンセリングの段階で、術後経過を含めた話しを嫌がるような医者はその時点で避けたほうが賢明です。執刀担当ドクターが、積極的にリスクを説明しているか、問題点の解決策をどれだけ多く持っているか、どれだけ説得力のある話しができるかなどが大切な要素です。患者と向き合って話しを勧めていくのが医療の原点。患者の話しを最後まで聞かずに、一方的に話しを勧めるドクターと信頼関係は築けません。
HP上にドクター名が公表されていないクリニックも存在します。
このようなところは、要注意。常駐するドクターが不在で、アルバイト(非常勤)のドクターが執刀する可能性が高いクリニックの可能性大!また、カウンセリングと施術担当ドクターが違う可能性も!
現在、日本の美容外科医はおよそ5,000人以上いるのではないかと言われていますが、中には経験不足なドクターも多いうえ、年数は重ねていてもキャリア不足なドクターもいます。
クリニックへ行かれる前に必ずドクターの経歴・所属学会等をHPで確認する必要があります。
これはよくある話で、カウンセリング時のドクターと執刀ドクターが違っていたという話。折角、悩みを打ち明け、信頼できると思った上で、手術を決断したにも関わらず、受けてしまった挙句の果てに・・・ カウンセリングで希望のデザインやサイズの打ち合わせを行う訳ですから、ドクターが違えば、希望が伝わっているとは思えません。そんなクリニックを選んでは絶対にいけません。



脂肪吸引は、その細胞自体を取るので、残った脂肪細胞がいくら大きくなっても限界があり、
リバウンドする事なく、きれいなプロポーションを保てるのです。
脂肪吸引の際、手術同様、気になるのが麻酔ですよね。
美容整形外科によって麻酔の種類は違ってきますが、せまい範囲であれば、局所麻酔、広い範囲になると硬膜外麻酔(こうまくがいますい)・静脈麻酔・全身麻酔などで行なわれる場合が一般的です。
ただ、手術を受ける方の状態や、状況によって違ってきますので、手術前にクリニックで確認されることを、おすすめします。
脂肪吸引の施術方法はどの美容整形外科でも大差はありません。
しかし、医師の美的センス・技術により仕上がりが大きく違ってくる手術になります。
カニューレという脂肪吸引専用の器具を使って吸引していきます。
カニューレとは細いストロー状のもので、直径が約2ミリ~6ミリのものまであります。







夏のミニスカートはもちろん、冬もブーツのサイズが合わずに、好きなデザインが選べないという声もよく耳にします。太ももは基本的に、前後・内側・外側に分けて、脂肪の付き具合を確認します。特に、内ももや外側が張り出した方が多いようです。また、膝の周囲などにも、脂肪がついている方もいらっしゃいます。
ふくらはぎは、筋肉が発達して太いということもありますので、まずは専門の医師に相談し、どこを、どの位、どのように脂肪をとればよいのか、慎重に確認しましょう。
太ももはお尻と太ももの境目にあるしわに沿って、数ミリ切開しカニューレ(脂肪吸引専用の器具)を挿入していきます。
また、膝の裏にあるしわからも行ないます。
ふくらはぎは、膝の裏、足首、くるぶしのしわの部分から行なっていきます。
1ヵ所からの吸引ではなく、2~3ヶ所から行なう方法がより丁寧にお取りすることが出来ますので、そういった美容整形外科を選びましょう。
