
他人には打ちあけられない、気になるニオイや女性器に関するお悩み。1人で悩まず、まず相談してみることです。
美容整形手術による治療によって、明るく前向きな人生を送ることができます。
ワキガ・多汗症
ワキガは思春期頃から気になる方が多いようです。
「耳アカが湿っている」「両親がワキガではないか」「白い衣服が黄ばむ」などに思い当たることがあれば、ワキガ、もしくは多汗症の疑いがあります。
臭いの原因となるアポクリン腺の分泌物と皮脂とが皮膚に付着している細菌によって分解され、エクリン線からの汗によって溶かされ広がることにより、悪臭が生じるといわれています。
汗腺は誰にでもあるものですが、ワキガ・多汗症の人は普通の人よりもその数が多く発達しています(個人差はありますが、性ホルモンの分泌が最も盛んな思春期から青年期にかけてワキガは最も強くなります)。
◆ワキガに対する外科的治療法
(1)吸引法 ![]()
腋臭(ワキガ)が対象となります。
いわゆる臭いのない多汗症は適応になりません。
この手術は腋臭(ワキガ)治療用の特殊器具により行います。
切開は1cmとほとんど目立たず、ワキガの原因であるアポクリン汗腺を取り除き、ワキガを治療する事ができます。
手術は両側で約40分程で終了します。
(2)反転法 ![]()
この方法は従来より行われている古典的方法ですが、現在も効果としては最も高く確実なワキガ治療法です。
わきの下のシワに沿って3〜4cmくらい切開して皮膚の裏側に密着している汗腺を1つ1つ目で確認しながら丁寧に取り除く最も確実な方法です。
医師が直接目で確認できる為、取り残しはありません。
女性の場合は永久脱毛効果も同時に得られます。
手術は両側でおよそ2時間。術後1週間ほどは脇の下にガーゼ等を当てて圧迫する必要があります。
(3)ボトックスによる多汗症の治療 ![]()
ワキガの原因となるアポクリン腺は、手術で容易に切除可能ですが、エクリン腺をすべて切除するのは難しいです。
臭いよりも汗(多汗症)に効果があるのが、このボトックス注射です。ボトックスは交感神経線維をブロックし、汗腺の発汗を止める働きをしますが効果は4〜6ヶ月程度である為、定期的に注入しなければいけません。
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婦人科
小陰唇縮小 ![]()
小陰唇に対する悩みは「大きさ」「左右差がある」「黒ずみが気になる」などが一般的です。
いずれも手術によって改善できます。
大きさ、左右差をきれいに整え、余分な皮膚を取り除き、形を修正していきます。吸収糸で縫合しますので、抜糸は必要ありません。
膣縮小 ![]()
出産後に「膣が緩んだ」という悩みはパートナーからの指摘によるものが多いようです。
肛門挙筋という膣を引き締める筋肉と膣粘膜を縫い縮め、膣内腔を狭くする方法がもっとも効果的です。
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口唇
口唇縮小 ![]()
「口を小さくしたい」というのは、特に男性に多いお悩みです。
手術方法としては、口の中の粘膜を切除し、縫い縮めることで、顔全体に合った大きさに唇を整えます。
口唇拡大 ![]()
「唇をふっくらさせたい」「魅力的な口元になりたい」
こんなご希望をお持ちの方にオススメなのが口唇拡大術です。
現在、唇を厚くするには、ヒアルロン酸注入法、脂肪注入法、そして、本格的な手術となる粘膜皮弁法の3通りの方法があります。
ヒアルロン酸注入法と脂肪注入法は、1度の施術で済むということはなく、定期的に複数回の施術を必要とします。
それに対し、粘膜皮弁法は、1度でご自分の希望の大きさとデザインが実現できるうえ、半永久的な方法になります。
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