


鼻は顔の中心に位置し、目と同様にその方の印象を決める大切な部位です。
美容整形をする際には、高さ・長さ・横幅・形など、鼻自体のバランスはもちろん、目・口など他の部位とのバランスも重要になります。
鼻のバランスが良くなると、顔全体がキュッと引き締まった感じになりますので小顔効果もあります。


プチ整形として注目されているのがヒアルロン酸を注入する事により鼻を高くする方法です。
特徴は、手術ではなく注射ですので、注入時間は数分でほとんど腫れません。ですから、注入直後より人と会う事もできます。



鼻は顔の中心にあり、その方の印象を決めている重要な要素です。
しかし、ご本人が悩まれている事と、美の観点・全体バランスから考える改善ポイントに、
大きなギャップが生まれる事があります。
ですので、当サイトでは専門家に相談し総合的な判断をされることをおすすめしています。





鼻を高くするだけしか知らないようなドクターもいます。
鼻の手術を成功させるクリニック選びの基準の1つに、鼻の施術科目をどれだけ行っているかということがあります。
【鼻尖形成術】【鼻孔縁形成術】【鼻尖挙上術】【鼻骨幅寄せ術】等の手術は、大変高度な技術と設備を持ったクリニック・ドクターしか行えません。
全国的にも行っているクリニック自体が大変少ないのが現状です。
そのため、こういった施術を行えるところは、鼻の施術に対する技術が高いという評価が一般的です。
患者が最も心配なことの1つに「希望通りの鼻になれるか」ということがあります。
シミュレーション画像は、あくまでも平面で静止した状態なので、仕上がりが全く同一になるかというと、100%ではありませんが、技術が確かなクリニックを選べば、90%同じイメージに仕上がることが殆どです。(実際の顔は、立体的で表情があるため)
また、プロテーゼをカウンセリング時に見せてくれないクリニックが一部あるようですが、自分の身体に入るものなので、確認しておきましょう。
カウンセリングの段階で、術後経過を含めた話しを嫌がるような医者はその時点で避けたほうが賢明です。
執刀担当ドクターが、積極的にリスクを説明しているか、問題点の解決策をどれだけ多く持っているか、どれだけ説得力のある話しができるかなどが大切な要素です。患者と向き合って話しを進めていくのが医療の原点。患者の話しを最後まで聞かずに、一方的に話しを進めるドクターと信頼関係は築けません。



隆鼻術の方法としてはシリコンのプロテーゼ(人工軟骨)を使う方法と、本人の耳などの
軟骨を移植して行う手術があります。
現在の美容整形で使用しているプロテーゼはペースメーカーや、人工関節などにも使用される安全な物で、医療人工材料の進歩とともに非常にソフトで自然なものが開発されています。
形は、鼻先から鼻柱まで続くL字型のものと鼻根から鼻先手前までにとどめるI字型の2種類があり、希望する鼻の形に合うように、素材や形の検討などカウンセリングの際に、医師と直接じっくりご相談される事をオススメします。
また、過去に行った古いタイプのプロテーゼは素材的に非常に硬い為、どうしてもプロテーゼの輪郭が鼻にはっきりでてしまいがちです。
そんなお悩みでプロテーゼの入れ替えをご希望の方も是非ご相談下さい。
異物を体内に入れる事にすごい抵抗感をお持ちの方は、ご本人の耳の軟骨などを利用して鼻を高くすることや鼻筋を通すことができる美容整形外科クリニックも多くあります。
ただ、耳の軟骨を隆鼻術へ利用するには限度がありますので、あまり高さが望めません。
ですから、ほんの少しの変化をお望みの方には適する場合もあるでしょう。
素材それぞれの長所・短所については医師または私達へご相談下さい。
最近はコンピューターでイメージを作成し、シミュレーションしてくれる美容整形外科や、手術中に鏡で鼻の形、高さを確認できる美容整形外科もあります。カウンセリングの際、憧れのタレントさんやモデルさんの写真を持って行くのも良いでしょう。
「鼻の整形手術は痛いのでは?」と不安をお持ちの方もご安心下さい。
確かにいまだに予備麻酔も行わずに、いきなり麻酔の針を入れてしまうクリニックもあるのですが、良心的な美容整形外科ではほとんど無痛に近い安全な麻酔法で行いますので安心です。
このような良心的な美容整形外科を美・ネットワークではご紹介しております。
最近プチ整形として注目されているのがヒアルロン酸を注入する事により鼻を高くする方法です。
特徴は、手術ではなく注射ですので、注入時間は数分でほとんど腫れません。ですから、注入直後より人と会う事もできます。
部位は鼻根部(目と目の間)から鼻背部まで高くすることが可能です。ただ、鼻尖部(鼻先)は皮膚が厚くて硬い為、あまり効果は期待できません。
注入するヒアルロン酸にはさまざまな種類があり、その効果の持続性も異なり、最短1ヶ月位で戻ってしまうものから半年以上効果が続くものまであります。







