


日本人女性の胸に関するお悩みで一番多いご相談は「バストを大きくしたい」というものです。
バストを大きくする豊胸術は大きく分けて人工乳腺法、脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法という3つの方法があります。
逆に、大きすぎて垂れてしまったバストや乳頭のことで悩んでいる方も美容整形で解決できます!ぜひお気軽にご相談下さい♪




日本人女性の中でも悩みの多い胸(バスト)。特に大きくしたいというお悩みは多いですが、
大きさ、形、触り心地のバランスが大切ですので、美の観点・全体バランス、そして健康面
から考える改善ポイントに、ギャップが生まれる事があります。
ですので、当サイトでは専門家に相談し総合的な判断をされることをおすすめしています。





カウンセリングの段階で、術後経過を含めた話しを嫌がるような医者はその時点で避けたほうが賢明です。
執刀担当ドクターが、積極的にリスクを説明しているか、問題点の解決策をどれだけ多く持っているか、どれだけ説得力のある話しができるかなどが大切な要素です。
患者と向き合って話しを勧めていくのが医療の原点。患者の話しを最後まで聞かずに、一方的に話しを勧めるドクターと信頼関係は築けません。
HP上にドクター名が公表されていないクリニックも存在します。
このようなところは、要注意。常駐するドクターが不在で、アルバイト(非常勤)のドクターが執刀する可能性が高いクリニックの可能性大!また、カウンセリングと施術担当ドクターが違う可能性も!
現在、日本の美容外科医はおよそ5,000人以上いるのではないかと言われていますが、中には経験不足なドクターも多いうえ、年数は重ねていてもキャリア不足なドクターもいます。
クリニックへ行かれる前に必ずドクターの経歴・所属学会等をHPで確認する必要があります。
これはよくある話で、カウンセリング時のドクターと執刀ドクターが違っていたという話。折角、悩みを打ち明け、信頼できると思った上で、手術を決断したにも関わらず、受けてしまった挙句の果てに・・・
カウンセリングで希望のデザインやサイズの打ち合わせを行う訳ですから、ドクターが違えば、希望が伝わっているとは思えません。そんなクリニックを選んでは絶対にいけません。



バッグを挿入する人工乳腺法は、大きさを自由に調節でき最大5カップくらいまで大きくすることが可能です。
しかし、大切なのは身体とバランスのとれた自然なバストと、安全性です。
いかに「自然なバストを作るか?」
その条件は 1.大きさ 2.形 3.触り心地 が重要になってきます。
クリニックでどのくらいバストアップしたいか、サイズを伝え、医師と相談しながら大きさを決めるようにしましょう。
ただ、希望をしっかり伝えても、仕上がりが予想と少し違っていた・・・
そんな事がないように、手術中に鏡で見ながら大きさを調節・決定できるクリニックもあります。
バッグの形は大きく分けるとラウンド型(お椀型)とアナトミカル型(涙型)の二種類に分かれます。
身体に合った自然なバストにする為にはどちらのバッグが向いているのか、医師とよく相談しましょう。
そして、豊胸手術後の形を決定するもう一つの大切な要素は、バッグを入れる層の選択です。
大胸筋と言う筋肉の上に入れる方法〔乳腺下法〕と、筋肉の下に入れる方法〔大胸筋下法〕そして、その中間である〔大胸筋膜下法〕があります。
これも、どちらが適しているか経験を積んだ医師とよくご相談下さい。
触り心地に関して重要なのが、バッグの選択です。 バッグの内容物は様々なものがありますが、表面の膜は全てシリコン膜が使用されています。 このシリコン膜は表面がツルツルのスムースタイプとザラザラのテクスチャードタイプに分けられます。
なお、スムースタイプというのは表面がツルツルの為、何日かすると筋肉と密着してしまいます。
それを防ぎバッグが自然に動くように、マッサージが必要となります。
ただ、現在は超音波によるマッサージもできますので、安心してください。
カウンセリングの際に実際にバッグに触れてみることの出来る美容整形外科もありますので豊胸手術を受ける際はご自分の手で、触り心地を実感されるとよいでしょう。




