
日本人女性の胸に関するお悩みで一番多いご相談は「バストを大きくしたい」というものです。
バストを大きくする豊胸術は大きく分けて人工乳腺法、脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法という3つの方法があります。
逆に、大きすぎて垂れてしまったバストや乳頭のことで悩んでいる方も美容整形で解決できます!ぜひお気軽にご相談下さい♪
豊胸術/ 人工乳腺法
バッグを挿入する人工乳腺法は、大きさを自由に調節でき最大5カップくらいまで大きくすることが可能です。
しかし、大切なのは身体とバランスのとれた自然なバストと、安全性です。
いかに「自然なバストを作るか?」
その条件は 1.大きさ 2.形 3.触り心地 が重要になってきます。
(1)バストの大きさ ![]()
クリニックでどのくらいバストアップしたいか、サイズを伝え、医師と相談しながら大きさを決めるようにしましょう。ただ、希望をしっかり伝えても、仕上がりが予想と少し違っていた・・・そんな事がないように、手術中に鏡で見ながら大きさを調節・決定できるクリニックもあるようです。
(2)バストの形 ![]()
バッグの形は大きく分けるとラウンド型(お椀型)とアナトミカル型(涙型)の二種類に分かれます。身体に合った自然なバストにする為にはどちらのバッグが向いているのか、医師とよく相談しましょう。
そして、豊胸手術後の形を決定するもう一つの大切な要素は、バッグを入れる層の選択です。
大胸筋と言う筋肉の上に入れる方法〔乳腺下法〕と、筋肉の下に入れる方法〔大胸筋下法〕そして、その中間である〔大胸筋膜下法〕があります。これも、どちらが適しているか経験を積んだ医師とよくご相談下さい。
(3)バストのさわり心地 ![]()
触り心地に関して重要なのが、バッグの選択です。
バッグの内容物は様々なものがありますが、表面の膜は全てシリコン膜が使用されています。
このシリコン膜は表面がツルツルのスムースタイプとザラザラのテクスチャータイプに分けられます。
なお、スムースタイプというのは表面がツルツルの為、何日かすると筋肉と密着してしまいます。それを防ぎバッグが自然に動くように、マッサージが必要となります。
ただ、
現在は超音波によるマッサージもできますので、安心してください。
カウンセリングの際に実際にバッグに触れてみることの出来る美容整形外科もありますので豊胸手術を受ける際はご自分の手で、触り心地を実感されるとよいでしょう。
豊胸術 / 脂肪注入法
本人の余分な脂肪をバストで生かす ![]()
本人の脂肪をお腹や太ももなど気になる部分から吸引し、それをバストに注入するバストアップ方法です。
ただ、スリムで脂肪を吸引する部位がない場合もあります。また、仮に注入する脂肪があったとしても体内に吸収され、脂肪すべてが生着するわけではありません。
ですから、ワンサイズ程度バストアップしたいというご希望の方には適している方法といえますが、それ以上の豊胸を望まれる方は人工乳腺法をオススメします。
プチ豊胸
手術なしの豊胸術 ![]()
ここ最近、「手術なしの豊胸術」ということで人気のあるプチ豊胸。
ヒアルロン酸の1種である「SUB−Q」を乳房に注入することで、バストアップをはかろうという方法です。ただ、可能なサイズアップは1カップ弱程度になり、効果の持続性は約1〜1.5年と言われています。
一部のクリニックさんが、「半永久的」などと謳っていますが、過大広告になります。
まとまった時間が無い方で、ほんの少しのバストアップを望まれる方にお勧めできる方法です。
乳房下垂・肥大乳房
乳房吊り上げ術(マストペクシー)・縮小術(リダクション) ![]()
出産などで下垂してしまったバスト、大きすぎる為に下垂しているバストでお悩みの方に行う方法です。
乳房と乳輪のバランスも大切ですので、医師と十分にご相談ください。
陥没乳頭
乳管の発育障害により乳頭が陥没してお悩みの方には、陥没乳頭修正術をおこないます。
陥没した乳頭は見た目だけでなく、授乳の際の障害になることがあります。この方法は、程度によって手術方法の適用が変わってきます。これを間違えると再発の可能性がでてきます。
ですから、きちんと見極める医師を選ぶことが重要です。
乳輪、乳頭縮小
理想的な大きさに![]()
乳頭の大きさ(外径・高さ)を小さくする方法です。
外径のみ・高さのみ・両方に分けられます。
最小限の切開で理想的な大きさにできる美容整形外科を選びましょう。
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